【ドジャース観戦記】ドジャースタジアム(2026/6訪問)※チケットの取り方から行き方/帰り方を含めて英語弱者による体験談をご紹介!

お出かけスポット

大谷翔平選手・山本由伸選手・佐々木朗希選手が元気に活躍しているうちに、、ということで親孝行がてら念願のドジャース観戦旅行に母一人子一人3泊5日で行ってきました。英語が不得意ながら3泊で3試合見てきたので、「徹底解説!」というよりは「英語ができない一般人の体験談!」として紹介させてください。

お父ちゃん
お父ちゃん

英語はほんとにわからないので、3泊の旅行で英語の文章は1度も話していません。注文したつもりのものと違うものが出てきたりする英語力でも十分に楽しめたので、英語力が低い人間ならではの視点で紹介させてください。

スタジアムについて

スタジアム内はコンコースがぐるりと一周つながっているので、日本の東京ドームや甲子園球場と違って、チケットが1枚あれば球場内を一周することができます。各所に様々な展示がされていますし、ショップもいっぱいあるので是非早めに行ってぐるぐるしてほしいです。

英語弱者の私にはフロア名が謎すぎて混乱したので、フロアと名前の対照表を見つけたときには救われた思いがしました。上のイラストの座席の色と、下の階表示の色を見比べるとすごい腑に落ちると思います!

最上階トップデッキからの眺めは圧巻でした。

座席について・チケットの取り方について

会社などで「ドジャースの試合観てきました!」と話すと「よくチケット取れたね!」なんて言われますが、MLB公式の『Ballpark』というアプリを使えば正直簡単にチケットを取れます。3日で3試合を観たので、内野席、内野席上段、外野席を予約して楽しみました。

お父ちゃん
お父ちゃん

このブログを書いているのは6月の後半ですが、7月初旬のフリーマンのボブルヘッドデイも、9月の山本由伸のボブルヘッドデイもチケットが取れそうなので、日本で巨人戦や阪神戦のチケットを取るほうが全然むずかしいです。

ちなみに私が行ったのはグラスノーのボブルヘッドデイで、もっと取りにくいと思っていたので、2月中旬のチケット解禁日に合わせて取得しました。

転売サイトでは解禁日前に購入できますし、安い可能性もありますが、個人的には変なリスクは取らずに公式チケットを取得したほうが無難だと思います。

内野席(FIELD LEVEL)

Section:21FD Row:W 49,963円/人(1ドル=約159円)

見やすさとしてはぶっちぎりですが、左右も前後も日本人でびっくりしました。みなさん「何回も行けるものじゃないから奮発して!」と同じ感覚なのかもしれません、、笑。

Row:Wだと内野席の後ろの方で屋根があるゾーンでした。日差しがないのはいいといえばいいですが、「ファールボールが来るかも!」のドキドキはありません笑

内野席上段(RESERVE LEVEL)

Section:27RS Row:C 20,137円/人(1ドル=約159円)

内野席よりお手頃で試合全体を見れるので玄人好みではありますが、臨場感は少し弱めです。

外野席(Pavilion Left)

Section:313PL Row:C 17,523円/人(1ドル=約159円)

ピッチャーやバッターを見るには遠いですが、アメリカンな雰囲気を楽しむことができました。もちろんホームランの可能性もありますし、イニング間のキャッチボールのあとに外野手がボールを投げ入れてくれたりもするので、子どもたちが動き回って大はしゃぎしていました。

休日のデーゲームで行くことがあれば、個人的にはけっこうオススメの選択肢です。

スタジアムツアーについて

チケットと同じMLB公式の『Ballpark』アプリで購入することができます。正直私レベルの英語力だとほとんど何を言っているかわかりませんでしたが、「大谷はドジャースの歴史上でもとんでもなくすごい!」ということだけわかりました笑。

普通は入れないところにはいれますし、通常の入場だとなかなか見れないドジャースの試合前練習もみれるので、野球ファンの方にはオススメしたいと思います。

お父ちゃん
お父ちゃん

スタジアムツアーは日本人率が高いですが、説明はすべて英語です。Google翻訳などで、文字出力しながら話を聞かれている方も結構いらっしゃいました。ちなみにJTBのツアーなどで日本語解説つきで回られている方々もいらっしゃいました。

ショップについて

スタジアムの敷地内に大きな店舗だけで5つほどあり、それぞれ売っているものが結構異なります。日本の感覚だと「とりあえず一番大きい店舗に行けば網羅しているだろう」となりますが、そんなこともないので注意が必要です。

また、試合開始直前と試合終了直後は混雑するので、試合展開にもよりますが、イニング間などに物色するのも1つかもしれません。

お父ちゃん
お父ちゃん

「店舗によって売っているものが違う」というのは街中のドジャースショップ(店名はドジャースクラブ)でも言えることで、サンタモニカ店とリトルトーキョー店では売っているものがけっこう違いました。

特にTシャツで顕著で、写真のデコピンTシャツ&ワールドシリーズロゴTシャツはサンタモニカ店、ピンクのキッズTシャツ&ドジャードッグのキッズTシャツはスタジアムトップデッキのショップで買いましたが、すべて他の店舗では見かけませんでした。

ショップではありませんが、スタジアム内をぐるぐる回っているときに公開収録中のスネルに手を振ってもらいました笑

飲食店について

スタジアム内はかなりの数の飲食店があるので、長時間並ぶことは少ないと思います。正直安くはないですが、日本の球場でも周辺よりはずいぶん高いので、雰囲気を味わうためにはちょっと感覚を壊す必要があるかもしれません笑

お味については私が食べたものはすべて美味しかったので不安になる必要はないと思います。

入れ物自体がお土産になっているものも多く、帰宅時間になると誰かが置いて帰った入れ物を回収している人もいました。

このときは1ドル=約160円だったのでやっぱり安くはないですが、個人的には目ん玉飛び出るほどではないと思いました。(思い込みました、笑)

お父ちゃん
お父ちゃん

持ち込み荷物の確認はかなり厳重で、規定サイズ超えのバッグで止められている日本人も見かけましたが、しっかり公式サイトで確認して規定サイズ以下の透明のバッグにいれれば、食べ物を持ち込むことができます。全部を持ち込みだけで済ますのは味気ないですが、うまく組み合わせられるといいかと思います。

行き方について

3回試合を見に行ってUber、Waymo、ドジャーエクスプレスの3通りで行きましたが、個人的にはドジャーエクスプレスが一番オススメです。

ユニオンステーション駅の西側から出ていて、無料で乗車することができますし、専用のレーンを通って渋滞を回避しながらスタジアムの真横まで行ってくれます。

渋滞がすごく、Uberで行くとスタジアムの周辺で降ろされてしまいます。スタジアムは丘の上にあって、結局10分近く歩く必要がありました。他にも歩いてスタジアムに入っていく方が結構いたので、みなさんスタジアム周辺で降ろされているのだと思います。

ちなみにWaymoはもっと遠くで降ろされてしまって、結局20分近く歩きました笑

ロサンゼルスでの交通手段については下記でまとめてみたので、参考にしてみてください。

帰り方について

帰りは3日ともUberでホテルに帰りましたが、それぞれ下記のような感じでした。

1日目(ナイトゲーム)・・・ChatGPTに聞いたオススメ方法。試合終了後30分ほどショップなどを見てから乗車場所へ。それでも乗車場で28分待ち乗車時間25分30.67ドル+チップ。

2日目(ナイトゲーム)・・・試合終了後、駆け足で乗車場所へ。乗車場で54分待ち乗車時間25分27.76ドル+チップ。

3日目(デイゲーム)・・・試合が大荒れ大敗ムードだったので7回裏終了で帰宅。乗車場で11分待ち乗車時間8分21.32ドル+チップ。

お父ちゃん
お父ちゃん

乗車場付近はとても混雑しているので、待ち時間の間にけっこう接続切れを起こします。終わりの見えない待ち時間もツライですが、接続切れもけっこうメンタルがやられます。治安を考えるとUber一択なんてのも聞きますが、帰りもドジャースエクスプレスがいいのではと思います。

待ち時間をクリアするしてUberが近づいてくるとドライバーにメッセージを送ってレーンを確認します。乗車場の流れは整理されているので自分のレーンさえ分かれば特に難しくありません。

まとめ

ドジャースタジアムは非常に魅力の詰まった施設で、日本の球場とは違う雰囲気を楽しむことができます。グルメやショップも多いので、ロサンゼルに行く機会があったら、野球にそれほど興味がなくても行ってもいいかもしれません。そして野球好きにはもちろんここだけでもロサンゼルスに行く価値があります。

ただし、スタジアムに限らずロサンゼルスに行く際は支出の部分はちょっと感覚を壊さないとだめかもしれません、、笑