2015年に1つ目の施設が開業してから約10年で北海道から沖縄まで約30施設を展開しているNIPPONIA。文化財や歴史ある建物を活用した建物、街と一体化した施設が魅力で、子連れというよりは大人向けの趣向が強いホテルです。
今回はその中でも愛媛県にある『NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町』に30代女性3人で訪れたのでどのような施設だったかご紹介させていただきます。

子連れでのお出かけ先紹介がメインのブログですが、友達といったNIPPONIAが素敵すぎたので是非紹介させてください!
施設について
NIPPONIAの魅力の1つとして歴史ある町並みの中に一棟貸しの部屋が点在している点が挙げられます。今回の大洲 城下町も例に漏れずで、写真はフロントですが、雰囲気がとても良いです。

ここではさらにフロントに隣接する形で宿泊者限定のラウンジもありました。8:00〜22:00と長時間空いているのも素敵ですし、大規模なホテルに比べると宿泊者も多くないので空いていて贅沢感がありました。ポンジュースが愛媛感を醸し出しています笑


お部屋について
NIPPONIAは一棟貸しの部屋が街に点在しているので、1部屋1部屋が個性のある部屋になっています。
今回宿泊したのは『MUNE 501』でしたが、なんといいますか言葉を失う素敵さでした(T_T)NIPPONIAにしか出せない唯一無二の雰囲気です(T_T)雰囲気づくりのためにテレビや時計を配置しないそうで、このあたりも子連れより大人向けだなと感じました。

ホテルのサイトを見るとそれぞれの部屋の間取り図も掲載されています。お部屋のいっぱいある建物もありますが、女子3人で行くと結局1部屋にずっといそうだったので部屋数が少なく、1部屋が大きいところを選びました。

ベースはベッド2台の部屋だと思いますが、3人で訪れたのでエキストラベッドが入っていました。多くのホテルでは「これがエキストラだな」とパッと見でわかりますが、ここは同等のクオリティのベッドを追加してくれていたので贅沢に感じました。


お部屋もとても素敵でしたが、お風呂のインパクトがすごかったです。女子旅とはいえトイレが開放的すぎるのはちょっとやり過ぎかと思いました笑

洗面スペースが広いのはありがたかったです。

ご飯について
今回は朝食付きのプランで行きましたが、贅沢なTHE和食という感じでした。


夜ご飯はホテルで食べるとちょっとお高いので歩いていける『大洲炉端 油屋』を予約して行きましたが大大大正解でした。建物の雰囲気も最高でしたし、ご飯も美味しかったです。是非合わせて訪問してみてほしいです。



その他あれこれ
雰囲気作りのために細部までこだわり抜かれているという印象で、アメニティも素敵でした。

まとめ
誰もが心惹かれる古い町並みや古民家などの良さを存分に引き出しているNIPPONIA。空間や雰囲気を味わうために細部にまでこだわられていて大人の贅沢な時間を楽しむことができます。
まさに女子旅にぴったりなスペシャルな宿だと思います!

