【子連れ宿泊記】リゾナーレ下関(2026/3訪問)※子連れふぐプールは注意事項あり!

ホテル/キャンプ場

子連れ天国として名高い星野リゾートの『リゾナーレ』シリーズ。今回も見かけるお客さんのほとんどは子連れでした。そんなリゾナーレシリーズの中でも2025/12に開業したばかりのリゾナーレ下関に7歳と4歳の子供を連れて訪問してきたのでどのような施設だったのか紹介させていただきます。

施設について

リゾナーレというと大きな街のようになっている滞在型のホテルもありますが、ここは1つの建物で完結しています。周囲に観光施設が多いので滞在型と拠点型の間のようなホテルです。

海峡ビューが推しということもあって、ホテル全体がブルーの内装をベースにしています。

お部屋について

室内もブルーを基調としていて爽やかな色合いが素敵です。

全室海峡ビューというのが推しポイントなので大きな窓から景色を楽しめます。

お嬢
お嬢

いろんなおっきい船を見れたよ!

水回りもブルーが素敵です。

ふぐプールについて

プールは大きくはないですが、段差を多くして縦の空間を広く使っている、かつ窓も大きいので開放感があります。全体的にフグのペイントがされているのもカラフルで楽しげです。すべて温水プールだったので年中楽しめます。

子供用の遊び場もありますが半分ぐらいは正解の遊び方がわかりませんでした笑

そんな中で子供たちに大人気だったのが渦装置でみんな一生懸命ボールをいれていました。

ふぐプールの超重要ポイントで、個人的には結構不満だったのですが、2通りのすべり台が①小さいすべり台は4〜6歳用、②大きいスライダーは身長120センチ以上用と、別々の基準で設けられていました。

お父ちゃん
お父ちゃん

7歳で120センチにギリギリ届かない坊やはどちらも利用できず、まだ泳ぐこともできないのでほとんど遊びようがありませんでした。ふぐプールは1~2時間のスキマ時間に遊ぶ分にはちょうどいいですが、これを目当てにいくほどではないと思います。

ホテルの推しポイントの1つでもあるインフィニティプール。確かに絶景でイスも準備されていますが、飲食物の持ち込みができず販売もないので写真を撮って終わりです。。季節柄かお風呂のような温水プールだったので、夜にお風呂代わり?に入っておられる方々もいらっしゃいました。

遊び場について

ロビー横の『Books & Cafe』に子供用の一角があります。時間帯によっては賑わっていますが空いている時間も多かったです。

『ふぐビーチ』は砂浜の砂が使われています。ビーチ内の『ふわふわドーム』は21時過ぎまで子供たちが遊んでいました。

ご飯について

お父ちゃん
お父ちゃん

立地的に周辺に飲食店が多く、「下関だし夜はフグ料理屋で食べたい!」「朝は唐戸市場で食べたい!」といった需要もあるからか、夜も朝もビュッフェダイニングは比較的空いているように感じました。質は間違いないので混んでいないのはとてもありがたいです。

ビュッフェダイニング PUKU PUKU【ディナー】

リゾナーレのビュッフェはビュッフェ界の最高峰だと思います。料理の質はもちろん、食器類やホスピタリティもとても良かったです。

子供用のキッチンコーナーがあり、衣装を借りて自分たちでパフェを作ることができます。

お母ちゃん
お母ちゃん

グループごとに独立したブースをあてがわれるので、他の子供たちを気にせずマイペースに楽しめるのがよかったです。専属のスタッフがいるのもありがたくて、汚れたり落としたりしてもさっと対応してくれます。

ビュッフェダイニング PUKU PUKU【モーニング】

豪華さという点ではさすがに夜には劣りますが、コストパフォーマンスで考えると朝食のほうがお得かもしれません。個人的にはフレンチトーストが美味しすぎてびっくりでした。

パンの種類が多くてパン派の我が家は大喜びです。

Books & Cafeナイトラウンジ

昼間はCafeとして開かれているスペースで夜はお酒を楽しむことができました。

その他あれこれ

パジャマについて

とても着心地の良いパジャマでした。子供用も複数サイズ用意されていて、約115センチの坊やと約95センチのお嬢がそれぞれぴったりぐらいのパジャマを着ることができました。サイズが合わなかったらフロントで交換してくれます。

コインランドリーについて

ガス式の乾燥機があるのが素晴らしいです。量にもよりますが60分あれば概ね乾きます。洗濯機の方が特に小さめに感じたので、2日分まとめてとかの利用は難しいかもしれません。

支払いは完全キャッシュレスでタッチパネルで扱います。スマホ上で使用状況を確認することもできます。

お父ちゃん
お父ちゃん

洗濯機の方は1回30分、乾燥機の方は1回60分程度、ということで乾燥機のほうが取り合いになります。また、残念ながらなかなか回収しない方もいるのでフロントに連絡して回収してもらいました。

細かい話ですが、「スマホ上で利用状況を確認できる」といっても回収されない乾燥機を間違って開けるとステータスが「空き」になるので、あくまで現物を見に行かないと利用状況はわかりませんでした。

傘の貸し出しについて

天気が悪い日には無料で傘の貸し出しを受けることができます。できれば旅行に傘は持って行きたくないので地味にとても助かりました。

売店について

広いスペースを取っているというよりはロビーの隅っこでほそぼそとやっています。ただ限定商品を含めてかわいいデザインのものが多いので見応えはあります。

フグのかわいいイラストが入ったおつまみが素敵です。リゾナーレ限定のもの以外は近くの店でも買えますが、ホテルの売店が割高ということはありませんでした。

周辺観光施設

唐戸市場

徒歩10分ほどで行けます。バラ売りの寿司が有名ですが、曜日が限られているので事前に調べてから行くのをおすすめします。

門司港レトロ

徒歩5分ほどのところから連絡船に乗って5分ほどで行くことができます。1日楽しめるような規模ではありませんが、素敵な建造物を楽しみながらお土産を物色したりできます。

海響館

そこそこの規模を誇る水族館。結構大きく、回るのに時間がかかりそうなので逆に観光では行きにくいかもしれません。

はい!からっと横丁

リゾナーレ下関の真隣にある小さな遊園地。アトラクションごとの支払いもできるのでスキマ時間の立ち寄りにもいいと思います。

周辺施設についてはコチラのモデルコースをご参考ください。

まとめ

リゾナーレと言うと『リゾナーレトマム』や『リゾナーレ八ヶ岳』のような「施設内だけで完結する巨大宿泊施設」もありますが、このリゾナーレ下関についてはそこまでの規模ではありません。ただ、周辺には観光施設がいっぱいあるのでエリア観光の拠点として魅力的な施設となっています。