「星のや」「リゾナーレ」「界」などと並ぶ星野リゾートのかんばんブランドの1つ「OMO」シリーズ。”テンションがあがる「街ナカ」ホテル”がコンセプトのOMOにはさらにOMO3、OMO5、OMO7とランクわけがあり、ここは真ん中のランクです。
7歳と4歳の子どもを連れて利用したのでどのようなホテルだったか紹介させていただきます。
施設について
星野リゾートの施設の中で最も高い場所にあり、ビルの46〜51階に位置するので景色がとてつもないです。

ロビーフロアはビルの4面すべてから景色を楽しむことができるので、朝日も夕日も夜景もすべて楽しむことができます。



ウェブ検索すると宿泊者以外でもロビーフロアを利用することができるとでてきて、実際日中は利用することができますが、少なくともこの日は19時ぐらいから1階のエレベーターを乗るときに宿泊者であることを示す必要がありました。
ただ、宿泊日はたまたま花火があり、ロビーにお知らせが掲示されていたので、毎日夜は入れないのか、花火の日だけ夜は入れないのか微妙なところです、、

フロアマップ上の「PLAY ZONE」となっているところにそれぞれちょっとした遊び場がありますが、ビリヤードなど大人向けのもので、子供が楽しめるものではありませんでした。

ロビーフロアのマップで「THEATER」と書かれているところが素敵で、天気と時期にもよりますが、富士山と夕日を同時に見ることができてまさに「THEATER」でした。


お部屋について
お部屋はシンプルですがワーケーション用の机があるのが特徴的だと思いました。

長期滞在用にキッチン設備も一通りそろっていて冷蔵庫も大きめです。

1日滞在でしたが各部屋に洗濯機があるのは嬉しかったです。ホテルのコインランドリーは混雑することが多いので非常に助かります。


気圧の問題か、部屋のドアが成人男性でも重いなと思うぐらい重かったです。力に自信のないメンバーで行く場合は注意が必要です。
宿泊したのは50階にも関わらずベランダにもでることができました。特に高所恐怖症の自覚はありませんが、それでも足がすくむ高さです。


高すぎてベランダこわかったけど、すごかった!
ご飯について
ロビーフロアにある「THE YOKOHAMA BAY」というレストランで朝食を食べることができます。事前予約をしていないくてもその旨を伝えれば食べることができます。

特別なメニューではありませんが、ここでも眺望の素晴らしさを感じます。


それぞれロビーフロアにある「SMAAK」というレストランでのディナーも、「THE YOKOHAMA BAY」でのモーニングも安くはありません。近隣に飲食店が多い街中ホテルなので、こだわりがなければ近隣でのご飯でいいかもしれません。
アクティビティ?について
ウェブサイトでも、チェックイン時に配られるパンフレットでも『天空ナイトパーティー』『夜景じかん自販機』という2つのアクティビティ?が推されています。

天空ナイトパーティー
20:00〜22:00の間に宿泊者ラウンジで音楽を聞きながらドリンクを楽しむことができます。

子供も入ることができますが、ドリンクがシャンパンと紅茶だけなので飲むものがありませんでした。スタッフの提案で水にフレーバーを入れて飲みましたが、他の子連れの方もみなさんびっくりしていました笑

夜景じかん自販機
受付の横に自販機があり、チェックイン時にもらえるメダルで1箱もらうことができます。


中身は紙が1枚入っているだけで、個人的には何者でもないなと思いました笑


箱かわいいけど中身はよくわからんかった!
その他あれこれ
パジャマについて
大人用にはセパレートのパジャマがありましたが、子供用はありませんでした。
鍵について
カードキーを差し込むと電気がつくタイプでした。ビジネスホテルっぽさがありました。

まとめ
46〜51階という超高層階に位置するホテル。子供用のパジャマがないこと、「PLAY ZONE」がビリヤードなど大人向けなこと、「天空ナイトパーティー」のドリンクにジュースがないことなどもあって、子連れウェルカム感はあまりないと感じました。
ただ眺望は間違いなく素晴らしいので、大人だけで行くほうがコスパの高いホテルだと思いました。

