【子連れ訪問】湯沢高原スキー場(2026/2訪問)※スキーデビューにぴったり!!

お出かけスポット

東京駅から新幹線で1時間15分と意外と近い新潟県、越後湯沢に6歳と4歳の子供を連れてスキーデビューに行ってきたので、どのようなところだったか紹介させていただきます。

湯沢高原スキー場について

越後湯沢駅から行けるスキー場はいくつかありますが、①歩いていける②レンタルを含めた設備が整っている③初心者〜上級者用、子供用まで整っているという三拍子が揃った『湯沢高原スキー場』を選びました。

マップで見るとロープウェイ駅になっているところにトイレやロッカー、更衣室、レンタルショップ、チケットショップ、スクールの受付、土産物屋まで整っていて初めてでも非常に利用しやすいです。

レンタルはスキーもスノーボードもウェアも一通り揃っていてかなりの数の準備があるので、当日行って借りれないことはないと思います。ただ、タイミングによっては並んでしまう可能性がありそうなこと、帽子・手袋・ゴーグルのレンタルがないことは注意が必要です。

お父ちゃん
お父ちゃん

家族でスキーに行くのは初めてでしたが、2日間のレンタルやリフト券、スクール料金など足し合わせると結構な料金です。。個人的に発見した節約どころはスキーウェアで、近所のリサイクルショップを何件か回ると上下で2,000円前後で手に入れることができてレンタルと比べてもかなりの節約になりました。

湯沢高原スキー場のマップについて

湯沢高原スキー場はかなりの広さがあり、大きく分けて『山ろくエリア』と『高原エリア』があります。高原エリアに行くにはロープウェイに乗る必要がありますが、ロープウェイはリフト券で乗ることができます。

『山ろくエリア』について

『山ろくエリア』は初心者やファミリーがほとんどなので子連れでも安心です。また、山ろくエリアをさらに細分化すると『ファミリーコース』と『ゆきあそびパーク』があり、ゆきあそびパークに入るにはチケットが必要なので完全に子連れしかいません。

ファミリーコース

初心者用のオーソドックスなコースが一本あるだけなので、スピードを出している人がいなくて初心者や子連れでも安心して滑ることができます。スクールの子供の隊列がいっぱいあったり、慣れていない人が多くてリフトが頻繁に止まったりほのぼのしたエリアです(^^)笑

ファミリーコースの下の方で雪遊びもしました。

お母ちゃん
お母ちゃん

ファミリーコースの下の方に入るだけなら入場券もリフト券も不要なので、スキーやスノーボードをせずに観光に来られている方もちらほらいました。

ゆきあそびパーク

スキーやスノーボードがまだ早いという子供はソリやスノーチュービングを楽しむことができます。

小さい子向けのちょっとした遊具も用意されているので、兄弟の年の差があっても楽しめるようになっています。

ゆきあそびパーク内にデビューコースが用意されていてリフトに乗るのが難しい子供でもスノーエスカレーターで登ることができます。初心者や子供にとってリフトは大きな壁の1つなので、スノーエスカレーターのおかげで純粋に滑ることだけに集中できるのはけっこう助かります。

デビューコースは非常に緩やかですし、空いているので練習に最適です。

『高原エリア』について

高原エリアは初級〜上級まで幅広く準備されていて、ロープウェイのあと、リフトを2回乗り継いで山頂まで行くことができます。山頂まで行っても全て初級コースで降りてくることが可能なので安心です。

ロープウェイは観光利用も歓迎されていてスキー板やスノーボードを持たずに乗っておられる方もけっこういました。ロープウェイは20分に1回の運行で、けっこうなサイズがあるので毎回並んでいる人は全員乗り切っているように思います。早めに並んでロープウェイの後方、街を見下ろす方向に陣取るのがおすすめです。

ロープウェイの上まで行くと十分な絶景ですが、頂上まで行くとさらなる絶景が待っています。

スクールプログラムについて

初心者用のレッスンとキッズレッスンはWeb予約で埋まっているように見えても、人数上限がないので当日受付で必ず受講することができます。ただしWeb予約がゼロだと開講すらされないようなので、Web予約に空きがあれば予約しておくのが無難だと思います。プライベートレッスンは事前予約必須のようです。

一般コース(小学生以上)

小学生以上は一般コースとなり、お母ちゃんと坊やが同じ講座を受けました。ただ、この日は人数が多かったのかちょっとした説明のあと、少し滑れる人、初心者大人グループ、初心者子供グループなどの1グループ3〜10人ぐらいにグループ分けがされました。

お母ちゃん
お母ちゃん

完全に初めてでしたが半日コース、2時間のレッスンで多少は滑れるようになりました。レベル別に分けてくれているのでスキー板の着脱や雪の上の歩き方といった基礎の基礎から丁寧に教えていただきました。

坊や
坊や

全然むずかしくなかった!楽しかった!

キッズコース(4~6歳)

お嬢はキッズコースを受けていましたが、先生は子供の扱いが上手く安心してみていられました。1時間なのでこれだけでできるようにはなりませんでしたが、スキーの雰囲気は十分に堪能できたようです。

お嬢
お嬢

スキーできた!ハの字!楽しかった!

食事について

湯沢高原スキー場は大きいので何箇所か食事をできるところがあります。

kumo cafe

ロープウェイステーションの山頂駅にあります。食事というよりはおやつや飲み物休憩のカフェといった感じで、座席数も少ないです。けっこう新しそうでモダンな雰囲気が素敵です。

????

なぜかお店の名前が調べてもよくわからないのですが、ロープウェイステーションの山麓駅2階に食事スペースがあります。軽食だけでなく食事メニューもあるのでランチとして利用しました。

こだわりのランチ!という感じではありませんが、キッズスペースもあって絵本もあるのでファミリーにはかなり穴場だと思います。

アルピナ

高原エリアにあってロープウェイの山頂駅から歩いていけるので観光利用も可能です。日曜日の12時30分ぐらいに訪れたところ、20組近くの待ちが発生していたので諦めてロープウェイで下山しました。

エーデルワイス

湯沢高原スキー場内で一番大きいレストランのようですが、スキーができないとたどり着けないところにあります。

リフト券について

ファミリーで行って、人数×利用日数分買うとけっこうなお金がかかりますが、ここには『4時間券』というものがあって重宝しました。子連れで行くと午前移動→午後スキー、午前スキー→午後移動というのがあるあるだと思いますが、この4時間券があることで両日とも気兼ねなくチケットを買うことができます、笑

また、新潟県ではシーズン中に毎月『スキーこどもの日』というのがあって、子供は無料で楽しむことができます。知らずに行ってたまたま出くわしましたが非常にラッキーでした。旅行の日にちで迷うことがあればこの日程に合わせるのもありかもしれません。

お母ちゃんは初めて、お父ちゃんも10年ぶりぐらいだったので知りませんでしたが最近のスキー場のリフト券はタッチ式です。スキーウェアを買う際に、リフト券を入れるところが必要、中身が見える仕様のものがいいのかなと思っていましたが、ポケットに入れていても全然反応します。

まとめ

湯沢高原スキー場は子連れのスキーデビューにぴったりだと思いました。他と比較したわけではありませんが、①駅から歩いていける②レンタルを含めた設備が整っている③初心者〜上級者用、子供用まで整っているという三拍子揃ったスキー場なので迷ったらここにしておけば間違いはないと思います。