2025年3月にオープンした栃木県真岡(もおか)市のおふろcafeに7歳と4歳の子供を連れて訪問したのでどのような施設だったか紹介させていただきます。
フロアマップ
個人的におもしろいなとおもったのが新旧融合です。元々あった温泉施設にリラックススペースや喫茶スペースを継ぎ足して作られているので、館内を歩いていると「ここから先は【旧】だな」となります。

館内着について
大人用の館内着はフリータイムコースについてくるので多くの人が着られていますが、子供用は別料金でワンサイズということもあって、着ている子はほとんどいませんでした。

お風呂・サウナについて
温泉・サウナは新旧融合の【旧】の方で、設備にもレトロ感が漂っています。

歴史を感じる部分はありますが、露天風呂が大きくて魅力的でした。

キッズルームについて
キッズルームはこの施設の大きな魅力の1つでタイプの異なる2つがあります。
えほんひろば
その名の通りけっこうな量の絵本が準備されていますが、私が見ていた限りで読んでいる子はほとんどいませんでした笑

こちらのモニターがタッチパネル式で様々なミニゲームができるので大人気でした。


こういったコンテンツは長時間占拠している子がいたり、遊んでいる最中に割り込んでくる子がいるとやっかいな面もありますが、日曜日でも混雑はしておらず譲り合って仲良く遊んでいたのでよかったです。
デジタルキッズパーク
『えほんひろば』に比べると少し大きい子向けになっています。広めの部屋なのでタイミングによっては走り回っている子たちもいました。

こちらは映像を使って遊ぶところですが、汗だくになりながら合計2時間近く遊んでいました。

喫茶スペースについて
喫茶スペースは2つあり、メニューは大差はないようにも思いましたが、店の雰囲気は少し違いました。
農家レストラン とちもおか
その名の通り少しレストランっぽくて、プライベート感があります。もう一方に比べるとなんとなくファミリーでの利用が多かったように思います。


麺と丼の店 いがしら食堂
もう一方の『とちもおか』に比べると空間もひらけていて、フードコートのような少しがやがやした雰囲気がありました。なんとなくグループの方が多かったように思います。

リラックススペースについて
漫画やボードゲームの揃うリラックススペースは『おふろcafe』の代名詞のような空間ですが、『いちごの湯』は程よい混み具合なのが非常によかったです。日曜日の11~16時で滞在しましたが、この日は席が取れなくなることはありませんでした。


まとめ
正直なところメインとなるべき温泉部分は遠方まで足を伸ばすほどの魅力だとは思いませんでしたが、立地もあいまって「空いている」というのが子連れには非常に魅力的でした。今回私はキャンプのついでに訪れましたが、利用の仕方としては非常に良いパターンかもしれません。
周辺のキャンプ場についてはコチラをご参考ください。

