【山口・下関】子連れ観光モデルコース(体験記)※リゾナーレ下関を中心下関&門司港&秋吉台観光

お出かけモデルコース

2026年3月に星野リゾートの『リゾナーレ下関』を中心とした下関旅行をしました。関門海峡を挟んだ『門司港レトロ』を含め、周辺には観光地が点在しているので、7歳と4歳の子供を連れてどのようなコースを辿ったか参考に紹介させていただきます。

下関はアクセスできる範囲に『福岡空港』『北九州空港』『山口宇部空港』と3つの空港がありますが、①到着したあとの移動のしやすさ②発着便の時間を考慮して、福岡空港に到着+新幹線移動を選択しました。

坊や
坊や

山口県と福岡県を行ったり来たりした!

<1日目>到着&ホテルへ

11:00 福岡空港着→地下鉄で博多駅へ移動

12:00 『河太郎 博多駅店』でランチ

お父ちゃん
お父ちゃん

テレビでも度々紹介されている有名店です。看板メニューのイカ料理が美味しすぎるのはもちろん、博多の代表的料理、ごまサバも抜群でした。店内はけっこう広く、生け簀のイカを見ることもできるので子連れもけっこういました。

13:00 『ポケモンセンターフクオカ』で旅のお供を購入

お母ちゃん
お母ちゃん

河太郎と博多駅の間で行きやすいところにあり、福岡限定商品もかわいいので買いすぎないように気をつけるのが大変でした笑

13:30 博多→下関を新幹線+在来線で移動

14:20 下関駅→『リゾナーレ下関』までタクシーで移動

お父ちゃん
お父ちゃん

タクシーは1000円でした。バスでもホテルの近くまで行けますが、①人数を考えると金額に大差はない、②下関駅のバス停が広くて調べるのが大変、③タクシーならホテルの扉前までつけてくれる、ということでタクシーを選びました。

14:30 チェックインを済ませて『ふぐプール』で遊ぶ

リゾナーレ下関についてはコチラの記事を参照ください。

17:00 ビュッフェダイニング『PUKU PUKU』でディナー

20:00 風呂&子供たち就寝

20:30 ホテル内のコインランドリーで洗濯

<2日目>レンタカーで秋吉台&門司港レトロ散策

7:00 朝ごはんを求めて『唐戸市場』へ

唐戸市場は日によって雰囲気がかなり変わるようです。土日は有名な寿司のバラ売りがあり大変な活気がありますが、平日はかなり静かな雰囲気でした。また、開いている店舗の数も違っていて開いている店には7時過ぎには行列ができていました。。

唐戸市場を訪問する場合には是非曜日にご注意ください。

8:00 関門連絡船で門司港へ移動

お父ちゃん
お父ちゃん

この関門連絡船の活用が下関旅行の最大のポイントだと思います。感覚的には「船」というと電車やバスよりなんとなくハードルが高いですが、この連絡船は5分で下関〜門司をつないでおり、20分に1回でているので非常に使い勝手がいいです。

8:10 『スターバックス 門司港駅店』でモーニング

お母ちゃん
お母ちゃん

唐戸市場のお店を利用できずに少し残念でしたが、こちらのスターバックスは建物の雰囲気や色使いがかわいくて観光としてもこちらでよかったなと思います。

9:00 レンタカーを借りて秋芳洞へ移動

お父ちゃん
お父ちゃん

『リゾナーレ下関』の周辺にはレンタカー屋がなく、バスで移動して下関駅周辺で借りるか船で移動して門司で借りるかになります。私は『門司港レトロ』観光と組み合わせて門司でレンタカーを借りることを選びました。

10:00 『秋芳洞』を観光

秋芳洞・秋吉台についてはコチラをご参考ください。

11:30 『シエスタ』でランチ

:00 レンタカーで秋吉台へ移動

:30 レンタカーで門司港に移動

14:30 レンタカーを返却して『門司港レトロ』を散策&お土産探し

15:30 門司港レトロの『KOU.』でおやつ

16:30 関門連絡船で下関へ移動

17:30 『AKAMA 布久亭』でディナー

お父ちゃん
お父ちゃん

せっかく下関まで来たのでフグ料理を楽しみました。安くはありませんがリゾナーレ下関でのディナービュッフェと同じぐらいの金額なので、2泊のうち1回ずつ楽しみました。フグ料理のお店はたくさんありますが、ホテルから歩いて行ける範囲で、料理+景色も素晴らしいこのお店はオススメです。

19:30 歩いてホテルに移動

20:00 風呂&就寝

20:30 ホテル内のコインランドリーで洗濯

<3日目>ホテルを出発して新幹線で長崎方面へ

7:00 ビュッフェダイニング『PUKU PUKU』でモーニング

8:00 チェックアウトしてバスで下関駅へ移動

8:30 在来線で小倉駅へ移動

9:00 乗り換えの合間に小倉駅のポケふた

9:30 新幹線+リレーかもめで長崎へ移動

お父ちゃん
お父ちゃん

下関→長崎への移動は乗り換えが多く、発券すると1人5枚のチケットが出てきて混乱しました。よくよく確認すると「乗車券」「特急券」「指定券」があり、「指定券」は改札には関係がないことがわかると、あとは難しくありませんでした。

続けて訪れた長崎でのモデルコースはコチラをご参考ください。

下関〜門司〜小倉はポケふたが多いので好きな人はルートを考える際に調査してみてください。