お風呂とご飯とくつろぎスペースを売りに全国に展開している『おふろcafe』の中で2025年11月末、茨城県にオープンした『おふろcafe りんねの湯』。オープンから1ヶ月半が経過した土曜日に6歳と4歳の子供を連れて訪れたのでどのようなところだったかご紹介させていただきます。
施設全体について
「日本初の泊まれる植物園」をコンセプトにした『ザ ボタニカル リゾート林音』の施設の1つとして『りんねの湯』はあります。茨城の中でも北の方で東京方面からのアクセスはよくありませんがその分自然がすごいです。

オープンから1ヶ月半が経過した土曜日16時ごろに訪れましたが、まさかの入場制限で入れませんでした。。入口で係の人が立っていて名前と電話番号を伝えると入れるようになったタイミングで電話をくれます。私達は1時間ぐらいの待ち時間で入ることができました。


入場制限の情報はネットでは見かけなかったのでびっくりしました。昼間なら『熱帯植物館』や『きのこ博士館』で時間を潰せるかもしれませんが、基本的には1度入ったらのんびりするところ。回転が遅いので、待機するのにもそれなりの覚悟がいりそうです。オープン前後に行くか、夕方に行くか、当面は土日は避けたほうがいいかもしれません。
りんねの湯フロアマップ
ざっくり①お風呂ゾーン、②サウナガーデン、③りんね食堂、④リラックススペースに分けられると思います。『ふわふわドーム』を含む②サウナガーデンは屋外なのでご注意ください。

館内着について
館内着は大人は1サイズで子供用は一番小さいので120センチです。


身長約93センチのお嬢が着ると120センチはさすがにブカブカでしたが、ギリギリ床に擦らず本人も喜んでいました笑
お風呂・サウナについて
もちろん写真は撮れないので割愛しますが、サウナに力が入った作りになっています。フロアマップを見ると露天風呂が大きいように見えますが、屋外の整いスペースがかなり広めに取られていてイスやハンモックなどのバリエーションも豊富です。
サウナは男性風呂は2種類、女性風呂は1種類です。
サウナガーデン・ふわふわドームについて
着衣で入るサウナでアウフグースイベントも開催されていました。ふわふわドームはサウナの整いスペースにあります。


子どもの遊び場としてふわふわドームに期待していましたが、屋外なので冬の夜はちゃんと寒かったです。子どもたちは一瞬すごいはしゃぎましたが床が冷たすぎてすぐにギブしました笑
キッズルームについて
SNSで発信されている情報をみるとけっこう広そうにみえていましたが、かなり小さい子向けであまり広くはありませんでした。みなさん写真を撮るのがうますぎる、、笑。ハイハイレベルの子には良いスペースだと思います。


リラックススペースで居場所を確保できずにはじき出された人がキッズルームでオセロやトランプをしていました。子どもと一緒にしている場合は必ずしも間違った使い方とは言えませんが、広くないので正直ちょっと邪魔でした笑
りんね食堂について
メニューが豊富で美味しくいただけます。テーブル席と座敷席があってそれぞれけっこうな席数があります。やっぱり『おふろcafe』なんだなと感じます。





リラックススペース
リラックススペースはごろごろしたりボードゲームをできるような『おこもりエリア』とそれ以外のソファーなどの座席ゾーンとに別れますが、おこもりエリアは人気でなかなか席が空きません。

ボードゲームはけっこうありましたが、入場制限がかかるような日だと広げるスペースをなかなか確保できないからか、ほとんど残っていました。

18時ごろのおこもりエリアはパンパンでしたが、19時ごろの空いてきたタイミングで上の段を確保できたのでオセロをしました。

イスの席は入館してから埋まっていてどうしようもない状況にはなりませんでした。これを見ると入場制限も必要だよなーと感じました。


こういうところに行くと稀に漫画の質が悪いところもありますが、ここは人気作が豊富に揃っていました。ただ、子どもでも読みやすい漫画は少ないかもしれません。
まとめ
大人だけで行ったり、漫画を読める年齢になった子どもを連れて行くにはめちゃくちゃいいところですが、小さい子どもを連れて長時間滞在するのは正直きついかもしれません。ここを目的地にいくというよりは、多少距離はありますがひたち海浜公園やアクアワールド大洗などと合わせて訪れるのがいいのではと思います。

