【子連れ訪問】アクアワールド茨城県大洗水族館(2026/1訪問)※日本有数の大きさで近年は順次リニューアル中!

お出かけスポット

実は神奈川の八景島シーパラダイスや江の島水族館より大きく、関東では鴨川シーワールドについで2番目の大きさを誇るアクアワールド茨城県大洗水族館。今回は小1と年少の子供を連れて1月の休日に訪問したので参考に紹介させていただきます。

施設について

言い方は難しいですが、展示内容はシンプルで「The 水族館」という感じ。ただ、日本有数の広さを誇るのでそれぞれの規模が大きく、回るのにはけっこうなボリュームがあります。また、近年はゾーンごとに順次リニューアルを進めており、きれいなところも多いです。

海沿いにあって広大な平面駐車場があります。出口レーン以外は場内は一方通行ではない(航空写真を見るとよくわかります)ので水族館近くまで空き状況を確認してから戻っても大丈夫ですが、されている方がほぼいないのでいつも駐車場の入口に近いところから停めます、、笑

お父ちゃん
お父ちゃん

大洗水族館周辺の道はそれほど混みませんが、ご近所の『那珂湊おさかな市場』周辺は休日お昼時にとても混むので、合わせて行くときは早めの時間帯をおすすめします。また、『国営ひたち海浜公園』も近いのでゴールデンウィーク前後のネモフィラのシーズンは常磐道からとんでもなく混みます。

展示について

展示はシンプルなので一つ一つは紹介しませんが、あえて紹介するならいつ行っても子供に寄ってくる人懐っこいイルカがいます笑

お嬢
お嬢

イルカちゃんかわいかった!

サメの飼育種数が日本一を売りの一つにしているだけあっていっぱいいます。

エサやりや解説タイムに力を入れているようで、一日館内を回っていると意図せず巡り合います。

イルカショーについて

土日は立ち見もでるほどの人気です。いい席を取りたい場合は早めの入場をおすすめします。前の方は場所によってはほんとうにめちゃくちゃ濡れるのでお気をつけください笑

お母ちゃん
お母ちゃん

水族館によってはイルカショーは屋根付きの外みたいなところもありますが、ここは完全に室内なので冬でも快適に楽しむことができました。

3F資料ゾーンについて

リニューアルが際立つゾーンの1つでディスプレイもきれいですし、標本類が見ていておもしろいです。サメを中心とした博物館の役割も果たしているようです。

坊や
坊や

骨おもしろかった!サメの卵の形もすごかった!

休憩ペースのようなところで映像での紹介も随時行われていました。

遊び場・体験について

『タッチングプール』には何種類か触れる生き物がいましたが、この時間帯はヒトデだけ触ることができました。

『ワクワク広場』は2〜6歳の未就学児が対象。20分交代制でチケットを購入して入れます。

お母ちゃん
お母ちゃん

坊やが小学生の私たちは入ることはできませんでしたが、逆に言うと未就学児連れの人からするとかなり安心して遊ばせることができると思います。14時ぐらいに通りかかったときはすでにチケットが売り切れていたので、確実に遊びたい方は先にチケットを買いに行くことをおすすめします。

ショップについて

ショップは館内と入口の外の2か所にあります。入口の外のほうが大きいですが、館内はリニューアルされているのできれいな店内できれいにディスプレイされています。

入口の外にあるショップはけっこう大きく、ところ狭しと商品が並んでいます。通路が狭いので人が多い日はぶつかりながら見るぐらいの雰囲気です笑。オリジナルアイテム含めて商品数は多いので思わず長居してしまいます。

食事について

施設内に食事をできるところは2か所あります。水族館内3Fの『リラックスカフェ マーメイド』と入口の外にあるフードコートのようなエリアです。マーメイドは軽食が中心で座席数も多くないのでがっつり食事をしたい方はフードコートの利用がいいかなと思います。

お昼時の混雑はすごいですが、広いのでけっこう回転はしていました。

味や見た目にこだわった!というお店ではありませんが、ボリュームがあって満足感があります。

まとめ

やっぱり大きいと言うのは魅力的で、立地は良くないですがしっかり1日楽しめるので満足度は高いです。せっかく行くのであればきれいな状態を楽しみたいというのはあると思うので、リニューアル計画を見ながらの訪問をおすすめします。