【子連れ訪問】(上野)国立科学博物館(2026/2訪問)※特別展の混雑はおそろしい、、(このときは『大絶滅展』)

お出かけスポット

東京、上野駅からすぐの上野公園内に位置する『国立科学博物館』。1月の休日に6歳と4歳の子供を連れて訪れたのでどのようなところだったか特別展や混雑状況を含めてご紹介させていただきます。

上野恩賜公園全体マップ

正式名称『上野恩賜公園』、通称『上野公園』ですが、「恩賜(おんし)」とは「天皇からいただいた」という意味で、天皇の土地だったところを東京都がもらって公園としたようです。そういう経緯もあってか、上野公園には今回紹介する『国立科学博物館』だけでなく、『上野動物園』『国立西洋美術館』『東京国立博物館』など多くの文化施設があります。

国立科学博物館全体マップ

国立科学博物館はざっくり言うと、古くからあって入口に近い『日本館』と、比較的新しく裏手にある『地球館』の2つの建物からなります。特別展は地球館に入口がありますが、敷地内への入場も通常の入口とは別になります。

地球館について

子連れで訪れる方にとって鑑賞のメインは地球館になると思います。展示の詳細は割愛しますが、巨大なスクリーンや様々なギミックも駆使されていて近代的な展示になっています。

標本類の展示も美しいです。

日本館について

地球館に比べると展示はシンプルですが、何より歴史のある建物が魅力的です。

特別展について

休日の特別展は混雑がすごすぎて正直存分には楽しめませんでした。。「見る展示」は何層にも人だかりができていて小さい子供を連れては近寄ることすら困難ですし、「読む展示」もどんどん後ろから人が押し寄せるのでほとんど読めていません。。おそらく大絶滅展だけでなく、人気の特別展はこうなると思うので、休日に人気の特別展に行くのはかなりの覚悟がいります。。

お母ちゃん
お母ちゃん

正直人が多すぎて満足感より疲労感の方が大きかったです。茨城県などいくつかの自治体で導入されている「ラーケーション」ってなんの意味があるのかと思っていましたが、興味がある子はこういうところに行くときに使って平日に行くべきだなと思いました。

特別展専用のショップも出ていましたが前に進めないぐらい人がいました、、

遊び場『コンパス』について

国立科学博物館の地球館の中に『コンパス』というけっこう広い遊び場があるのですが、事前に予約していないと入ることができません。1ヶ月ごとにチケットが解禁されて予約できるようになるのですが、土日はすぐに埋まってしまいます。

お父ちゃん
お父ちゃん

事前予約が必要なことを知らず、朝早く行けば入れるかと思って10時前に到着しましたが当然のように入れませんでした。うちの子どもたちは少し残念そうなぐらいでしたが、他にも知らずに訪れて泣いている子がいたので初心者泣かせですね、、

レストランについて

ムーセイオン(地球館内)

けっこう広いお店ですが、休日の混雑はすごかったです。12時過ぎに到着したところ、87組待ちで70分ぐらい待ちました。ただし受付をしたあとその場を離れることも可能なので、並ぶことを前提に早めに行って受付を先に済ませておくのが吉だと思います。

店内はきれいですし、メニューも豊富でかわいいものもあるので混雑さへ乗り越えることができればいい選択肢になると思います。

くじらカフェ(日本館内)

地球館のレストランに比べると簡易的な感じがありますが、出入り口に近いこともあってか混雑はしています。一応ラウンジの中に食べ物を売っているお店がある、というスタンスなので食べずに休憩している方もいらっしゃいますし、席が空くのを周りで待っている方もいるので落ち着いた雰囲気ではありません。

ショップについて

特別展にもショップがありましたが、常設のショップはけっこう大きいです。国立科学博物館限定のグッズもちょこちょこあります。

その他あれこれ

出口の前にポケふたがあります。歩いて数分の『東京国立博物館』の前にもあります。

上野駅との間にあるカフェが素敵なので時間があったら立ち寄るのもいいと思います。

まとめ

国立科学博物館は広くて展示もおもしろいですし、特別展も大変魅力的、そして上野駅から歩いて数分という好立地も相まって非常に休日は混雑します。ゆっくり回りたい方は慎重に行く日を検討する必要があります。