【子連れ訪問】霞ヶ浦どうぶつとみんなのいえ(2026/3訪問)※茨城で子連れに超おすすめの穴場スポット!

お出かけスポット

霞ヶ浦のほとりにある2024年夏オープンの施設。大きくはない施設ですが、7歳と4歳の子どもを連れて2時間ほど充実の時間を過ごしたのでどのような施設だったか紹介させていただきます。

全体マップ

マップをぱっと見て「1階と2階がほぼ同じ」ということに気づくと思います。これはマップ上のうにょうにょがヒントで、端的に言うと外壁の上にも通路があり、そこから動物を見下ろせる構造になっています。

外壁の上と下の両方に通路があるというのはこんな感じです。

動物について

施設名が「どうぶつとみんなのいえ」となっていますが、「動物園」と名乗っていないことからなんとなく想像できる通り、飼育されている動物の種類は多くありません。ただ、「柵」や「檻」がほとんどないこともあってか、それこそ名前の通り動物たちはみんな「いえ」のうようにのんびり暮らしているように見えました。

こちらはアメリカビーバー。

こちらはケープペンギンです。

おやつあげ体験について

パンフレットに飼育動物が記載されていてその中で★がついている動物と●がついている動物は「おやつ」をあげることが可能です。★がその場で購入してあげられる動物、●が時間制で受付で予約が必要な動物です。

その場で購入して「おやつあげ」をできる動物

ウサギは触ることのできる施設も少なくありませんが、ここでは触ることができません。ただ、そのおかげもあってかみんなとても元気で動き回ってエサをあげるときは集まってきますし、毛並みもふわふわに見えました。

お嬢
お嬢

ふわふわでかわいかった!

あまり馴染みのないマーラについては室内で放し飼いになっています。このときは温かいストーブの横で集まって休憩していましたが、子どもたちがおやつを持つと飼育員さんがマーラたちをちょんちょんとして気づかせてくれて、おやつを見つけるとしっかり食べてくれました。

写真ではわかりにくいですが、この部屋の中でマーラが放し飼いになっていて、実はナマケモノも映り込んでいます。

同じ部屋の中でリクガメにもおやつをあげることができます。

カピバラにもおやつをあげることができますが、今回は触るだけにしました。

ヤギやヒツジなどおやつあげでお馴染みの動物もいます。

時間制で受付で予約が必要な動物

キリンのおやつあげをしました。撮影スポットは真上か、ちょっと離れた2階通路のどちらがいいかは迷いどころですが、カメラの性能がよければちょっと離れた2階通路の方が表情を撮影できるかもしれません。

坊や
坊や

キリンにおやつを上げたらよだれがついた!

施設について

施設全体を通してコンクリート打ちっぱなしの雰囲気が素敵で、休憩スペースもモダンなかっこいい仕上がりになっています。絵本やちょっとした塗り絵なんかも置いてありました。

ショップは広くはないですが、オリジナルグッズも少しありました。

飲食スペースは基本的におやつようでランチとかには物足りないかと思います。

お父ちゃん
お父ちゃん

さすがさつまいもが名産の行方市(なめがたし)だけあって、このさつまいもチップがびっくりするぐらい美味しかったです。

まとめ

霞ヶ浦のほとりという絶妙なアクセスの悪さと、施設の大きくなさと、動物園と比べると少し高めの料金設定などもあって空いていましたが、施設自体はとても素敵ですし、空いている分とてもじっくりと楽しむことができるので個人的には超おすすめの施設です。

お母ちゃん
お母ちゃん

とにかくのんびりした雰囲気がとてもよかったです。土日に東京の動物園や遊び場に行くととにかく人が多くて楽しめないレベルの時もありますが、ここは晴れた土曜日の午後でも適度なお客さんの数だったので充実した時間を過ごすことができました。