【子連れ宿泊記】グランドニッコー東京ベイ舞浜(2026/9訪問)※レストランの食事が魅力的なのでラウンジアクセスは不要かも!?

ホテル/キャンプ場

ディズニーランドを中心とした経済圏が築かれ、多くのホテルが立ち並ぶ「舞浜エリア」。
その中でも「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ」や「ヒルトン東京ベイ」に次ぐ規模を持つ『グランドニッコー東京ベイ』に7歳と4歳の子どもを連れて宿泊したのでどのようなホテルだったかご紹介させていただきます。

お父ちゃん
お父ちゃん

私たちはディズニーランドは利用せずにホテルに長時間滞在しましたが、その分「ディズニー勢が多い時間帯」と「ディズニー勢が少ない時間帯」を感じたのでその点も合わせてご紹介させていただきます。

施設について

『グランドニッコー』という名前になったのは2020年ですが、ホテルの建物自体は1990年開業の『東京ベイホテル東急』から存在しており、ロビーフロアの無駄、、?な豪華さ、特徴的なガラス屋根などはバブリーな雰囲気を感じます。

ロビーフロアは3階で、ディズニーストアやコンビニもあります。

外観はリゾート感があります。

お部屋について

今回宿泊したのは『ニッコースタンダードルーム』で、ラウンジアクセスつきですが、部屋は小ぶりのシンプルな作りです。

お父ちゃん
お父ちゃん

部屋の種類が多いので予約のときかなり迷い、最終的にはラウンジアクセスのある中では一番リーズナブルな部屋を選びました。
大きな区分として「ラウンジアクセスがあるか、ないか」がありますが、個人的にはなくてもよかったかな、とも思います。

小学生予約は1名扱いなのでエクストラベッドをいれて、ベッドを3つにしてくれていました。

部屋はきれいですが、「造り」は古めなのでユニットバス方式です。

空調にもうっすら歴史を感じます。

レストランについて

レストランは他にもあるようですが、メインはロビーフロアに位置する「ル・ジャルダン」です。夕食、朝食のブッフェが人気です。

お父ちゃん
お父ちゃん

4歳は部屋の予約のときは添い寝扱いできましたが、食事では4歳〜料金が必要なのでその場での追加支払いとなりました。星野リゾートのホテルなどでもよくある仕組みです。

ディナーブッフェについて

高い天井を活かした南国の野外のような開放感が魅力的で、他ではなかなか味わえないような空気がありました。

ビュッフェ台も開放的です。

キッズコーナーもありました。

ライブキッチンのローストポークやシーザーサラダがめちゃくちゃ美味しかったです。

あああ

お母ちゃん
お母ちゃん

ディズニーに行く方と、行かない方の両方に配慮されていて朝食も夕食もオープン時間が長いです。そのせいか長時間置かれて乾いてしまっている料理があったのは残念でしたが、混雑しにくいという魅力と表裏一体なので好みの分かれるところです。

ラウンジについて

ラウンジアクセス付きの予約をすると、最上階、12階のラウンジに入ることができます。時間による年齢制限がないのは子連れにとって魅力的でしたが、全体的に提供される料理の種類は控えめでした。

お父ちゃん
お父ちゃん

ラウンジは『NIKKO LOUNGE』というラウンジがメインですが、混雑具合を見越してか、より広い『La Terrasse』という会場に案内されることもあります。

ティータイム 13:00〜16:30 @NIKKO LOUNGE

9月の土曜日から日曜日にかけての宿泊でした、『NIKKO LOUNGE』が利用できたのはティータイムの時間だけでした。ラウンジ用の会場だけあってラグジュアリーな雰囲気があります。

スイーツは充実していましたが、すべて大人向けの風味がありました。

カクテルタイム 17:30〜20:00 @La Terrasse

この時間帯はラウンジとして『La Terrasse』が解放されていました。

あくまでお酒とおつまみの時間で、食事の代用にはならないように思います。

ナイトタイム 20:00〜22:00 @La Terrasse

カクテルタイムに続けてラウンジへのアクセスが可能でしたが、スナックが数種類あるだけです。お客さんは少なめなので、くつろぐには十分です。

モーニングタイム 7:00〜10:30 @La Terrass

パンとヨーグルトのみの提供ですが、パンは数種類あるので我が家には十分でした。

ショップについて

ディズニーストア

館内にディズニーストアがあります。

ギフト&コンビニエンス

館内にちょっとしたコンビニがあります。大手のコンビニが入っているわけではありませんが、小物やおやつ、飲み物など一通り揃っている印象でした。

お父ちゃん
お父ちゃん

ディズニーに最後までいた人たちがホテルに戻ってきたのか、22時ぐらいに訪れたところ半端ない混雑をしていました。お隣のヒルトンの中にはローソンが入っているのでそちらも行ってみましたが、同じく半端ない混雑をしていました。
22時30分ぐらいにはマシになっていましたが、夜に並ぶのは嫌だと思うので、あまり頼りにしないプラン作りをオススメします。

ホテル内のコンビニで瓶のお酒を買ったところ、こちらから聞かなくても栓抜きを貸してくれました。借りた栓抜きは部屋に置いて帰ってよいとのことだったので助かりました。

その他あれこれ

キッズコーナーについて

ロビーフロアにはちょっとしたキッズコーナーがありました。絵本が少々と、ディズニーの映画が流されていました。

アメニティ・パジャマについて

子供用のアメニティは準備されていました。

また、客室のアメニティはスマホで簡単に追加注文することができます。子供用のパジャマのサイズが合わなかったので追加注文してみましたが、5分ほどで届けに来てくれました。

シャトルバスについて

私たちは車で行ったので利用しませんでしたが、シャトルバスの運行もあります。夜は「19:30~22:00」まで運行があるのでこの時間帯にホテル内のコンビニが混みやすいのだと思います。

1階 宴会場について

路面駐車場に行くときにホテル内のエスカレーターを使って1階を通り抜けることもできますが、日曜日のお昼ごろは同窓会かなにかでスーツの人たちが大量にいて、少し気まずかったです。ロビーのある3階で外にでて、外のエスカレーターを使用するほうが無難かもしれません。

駐車場について

駐車場は1泊で3,100円でした。市街地以外のホテルではまぁまぁ高い方ですが、ディズニーランドの近くだとこれぐらいはするので仕方ないかなと思います。

まとめ

「ラウンジアクセスはなくてもいいかも」と記述しましたが、ラウンジが微妙、というよりは通常のレストランに魅力があることが大きいです。なので、コスパを気にするのであればラウンジアクセスをつけずに、レストランで食事するのがよろしいかと思います。

館内で遊べるところはほぼないので、このホテルを目的地として出かけるには少し物足りませんが、ディズニー訪問の際の選択肢には十分なりえるかと思います。

距離的には少し離れますが、ディズニー近くのホテルとしては下記もかなりオススメなので合わせてご覧ください。