2026年2月にオープンしたポケパークカントー。オープン2ヶ月後のチケットが当たり、7歳と4歳の子供を連れて訪問したので、各エリアをポイントとともにご紹介させていただきたいと思います。
『ポケパーク カントー』概要・オープン時間について
『よみうりランド』の中の1つのエリアとして『ポケパークカントー』があり、よみうりランドに入ってからポケパークに到着するまでにそこそこの距離があります。また、ポケパークより先によみうりランドがオープンする日もあります。

入園後の整理券エントリーについて
よみうりランドに入園してから公式アプリで3種類の整理券にエントリーすることができます。
①ポケモンだいすきショップ(先着)・・・売り切れることはほぼないと思います。
②カヤツリジムショー(抽選)・・・11:50の回は後ろの方に空席もありました。
③ポケモンふれあいハウス(先着)・・・10:00開場日の10:30入場時には売り切れていました。
『カヤツリタウン』について
メインエリアです。この中に20軒ほどのショップがあり、飲食や買い物をできます。また数は少ないですがアトラクションがあったり、パレードがあったり、ポケモンがいたりでここだけでも十分に楽しめます。

食事について@カヤツリタウン
フードショップはいくつかありますが、すべてテイクアウト方式で周囲に座って食べます。お昼時は多少並びますが、フレンドリィショップ以外は待ち時間は長くありませんでした。また、個人的にはポケパーク内での買い物や食事はUSJとかTDLに比べると優しめの値段設定に感じました。
チルタリスのはねやすめキッチン
サンドイッチ系のお店です。エリア内でランチを食べる人にはメインの選択肢の1つになりそうです。


ピカチュウのおにぎりや
ランチを食べる人はチルタリスかここの2択になりそうです。

イーブイカフェ
暑かったのでアイスを食べている人が多かったです。


フレンドリィショップ
ポケパーク内で常にトップクラスで並んでいるお店です。ドリンク系のお店なので特に午後のほうが混んでいました。


カビゴンポップコーン
カビゴンのポップコーンケースにはちょっと手が出ませんでした。。ジュースは自販機でエリア内に数カ所自販機が設置されています。

買い物について@カヤツリタウン
『ポケモントレーナーズマーケット』について
食事以外でここでしか買えないのはピンバッチぐらいですが、『ポケモンだいすきショップ』が一度しか入れないことを考えるとここでの買い物をうまく活用したいところです。

ここでしか手に入らない紙袋がかわいいので、「最後に『ポケモンだいすきショップ』でまとめてお買い物しよう!」ではなく、トレーナーズマーケットでのお買い物もおすすめです。

ピンバッチについて
モンスターボールに入ったピンバッチで、ポケパーク内で最も人気のお店です。10:30〜16:00ぐらいまで滞在しましたが、ずっと行列ができていました。ピンバッチのポケモンはランダムですが、エリア内の他のお店の店頭に並んでるものや、園内スタッフが持っているピンバッチと交換を楽しむことができます。
ピンバッチを買うつもりがあるなら、入園後すぐの購入をおすすめします。理由はランダムで出たピンバッチがあまり気に入らなかったときに交換したいと思っても、午後になると交換用のバッチが軒並み不人気ポケモンになっていくためです。
私は入園後すぐの行列を見て、「午後でいいか」といったんスルーしましたが、結局ずっと行列だったので並んで購入、14時ぐらいからスタッフが持っている分も含めて10箇所ぐらい見ましたが、スリープとメノクラゲ率がすごかったです笑



正規の交換場所以外にエリア内をウロウロしているコレクターみたいな人に出くわすことがあります。交換は楽しみ方の一つとして推奨されているので全然悪いことではなく、子供たちは悩みながらポケモン交換を楽しんでいました。

アトラクションについて@カヤツリタウン
アトラクションは2つですが両方とも可愛さは異次元ですが、まったく並んでいませんでした。それ以外にちょっとした遊びも用意されています。
『ブイブイヴォヤージュ』

『ピカピカパラダイス』

オリジナルポケモンカード探しについて
カヤツリタウン内の店舗で絵を切り取ったポケモンカードを受け取り、そのポケモンを見つけて写真を撮るとオリジナルシールを貰うことができます。

輪投げについて
カヤツリタウン内に無料で輪投げをしている店舗がありました。成功しても失敗してもシールをもらうことができました。

グリーディングについて@カヤツリタウン
カヤツリタウン内にはポケモンたちが頻繁に出現します。


入園時に先着申し込みできる『ポケモンふれあいハウス』でのグリーティングはかなりの競争率だと思われます。ふれあいハウスのグリーティングに対して「野良グリ」なんて言われますが、エリア内にかなりの頻度でポケモンたちが出現するので、個人的にはそれで十分だと思います。ただし、野良グリは背景に人が写ってしまうので、そこは正規のグリーティングとの大きな違いです。

撮影スポットについて@カヤツリタウン
カヤツリタウン内にもたくさんの撮影スポットがあるので、『ポケモンフォレスト』に入れない5歳未満の子供でも十分に楽しむことができます。




休憩場所について@カヤツリタウン
店内での休憩みたいなのはまったくないので、基本的に外での休憩、外での食事になります。腰掛けることのできるところはけっこうありますが、屋根はないので天気がいい日は日傘が必須だと思います。

一部パラソルの座席もあります。夏場の屋外プールやショッピングモールのフードコートでは席取りが横行していますが、ポケパーク内はマナーがよく座席は結構回転していたように思います。

カヤツリジム横のステージが数少ない日陰の休憩スポットになっていました。

ショー『ピカピカスパークス』について@カヤツリジム
カヤツリタウン内のジムでショーを見ることができます。正直なところ着ぐるみがふわふわ踊っているだけだろうとあまり期待していませんでしたが、音響が良く、フェスのような雰囲気で一体感を楽しむことができました。

ショーの間は撮影禁止ですが、最後に撮影タイムがありました。

『ポケモンフォレスト』について
5歳未満ははいれないということで話題になりましたが、実際階段や坂は多いです。
14:00〜15:00入場の回で14:00頃に行きましたが、そこそこ並んでいて入るのに時間がかかりました。各回の開始時間に行く必要はなく、むしろ開始時間直後はフォレスト内も混みやすいので、各回の中間あたり、14:00〜15:00入場で言うところの14:30頃に入るのがおすすめです。

あんまり紹介しすぎないようにしますが、思っていた以上にポケモンが多かったです。



『ポケモンだいすきショップ』について
商品数に対して店が大きめで入場数もコントロールされているため、休日の『ポケモンセンター』のような身動きの取れないレベルの混雑やレジの並び方はしていませんでした。

荷物にならないようにと16時に予約して帰りに寄りましたが、売り切れの商品がありました。特に欲しかったTシャツ系はサイズ売り切れが多く、偏ったサイズしか残っていませんでした。確実に入手したいものがある方は早めの時間の予約をおすすめします。

実際スケジュール
10:00 車で『よみうりランド』到着
10:10 入場の列に並ぶ
10:30 『よみうりランド』入場・整理券エントリー
10:40 『ポケパーク』に入場
10:50 『カヤツリタウン』で早めのお昼ご飯
11:50 ジムのショー『ピカピカスパークス』鑑賞
12:20 アトラクション『ブイブイヴォヤージュ』
12:40 『ピンバッチ』『フレンドリーショップ』に分かれて並ぶ
14:00 4歳のお嬢が入れないので二手に分かれて『ポケモンフォレスト』入場
15:30 『カヤツリタウン』でおやつ
16:00 『ポケモンだいすきショップ』で買い物
16:30 帰路へ
<振り返り>もう一回行くならこうする
途中で紹介したものもありますが、もう一回行くなら私は下記5つを意識すると思います。
①『ピンバッチ』と『ポケモンだいすきショップ』は早い時間に行く
ピンバッチは交換のため、ポケモンだいすきショップは売り切れがあるため早めに行きます。
②予約した時間には行かない
特にフォレストですが、みんな予約した時間の少し前にいくので時間通りに行くと並んでしまいます。が、予約した時間枠内のあとの方に行ったほうが混んでいない中でゆっくりと楽しむことができます。
③『ポケモンふれあいハウス』は諦める
よみうりランド入場時間に到着、並んで開場30分後に入っても『ポケモンふれあいハウス』は売り切れていました。『野良グリ』なんて呼ばれるように、ポケモンたちは頻繁にカヤツリタウン内を歩いているので、写真の背景をあまり気にしない人はポケモンふれあいハウスを諦めてゆっくりめに行ってもいいかもしれません。
④中央道の混雑を避けて早めに行く
ポケパーク自体の話ではありませんが、車で行く場合、土曜日の朝の首都高と中央道の乗り換え地点あたりの混雑が半端ないです。帰りは1時間30分で帰れた道で行きは2時間30分かかりました。
⑤日傘と大きめの帽子を持っていく
事前に情報として得てはいましたが、屋根があるところが非常に少ないです。4月の最高気温23℃でも暑いと感じたので、日傘は必須だと思います。また並ぶときは日傘は危険な可能性があるので大きめの帽子もあったほうが便利だと思います。写真を取るときはカチューシャやポケモンの帽子をかぶりたいですが、並ぶ時間もあるので暑さ対策が必要です。
まとめ
とにかく色んなところにポケモンがいて、ポケモン好きにはたまらない世界です。色々細かい部分も紹介しましたが、基本的には入るだけで十分に楽しめると思います。ただしこれは『タウンパス』が導入される前の訪問だったので混雑具合には変化があるものだとご認識いただけると幸いです。

