【ドジャース観戦記】ロサンゼルスの交通手段について(2026/6訪問)※Uber/Waymo/地下鉄、、チップや治安を含めて英語弱者による体験談!

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母が元気なうちに、大谷翔平選手・山本由伸選手・佐々木朗希選手が元気に活躍しているうちに、、ということで親孝行がてら念願のドジャース観戦旅行に母一人子一人3泊5日で行ってきました。色々調べながら行きましたが、英語が不得意な私にとっては「英語ができる人」「現地に住んでいる人」が書いた紹介や体験談は腑に落ちるような落ちないようなだったので、英語を話せないならではの視点を交えつつ、「ロサンゼルスの交通手段」についてご紹介させていただきます。

お父ちゃん
お父ちゃん

英語はほんとにわからないので、3泊5日の旅行で英語の文章は1度も話していません。「coffee」という単語を伝えるのにも一苦労の英語力でも十分に楽しめたので、英語力が低い人間ならではの視点で紹介させてください。

Uber/Waymo/地下鉄、、結局どれがいいの?

答えはありきたりですが、結論から申し上げると基本的にはUberが軸になると思います。

ロサンゼルスに住んでいたことのある知り合いも「Uber一択だよ」と言っていたのですが、行く前から私が気にしていたのは「Uberって一般人だよね?要望をうまく伝えられなかったらどうしよう、、話しかけられたらどうしよう、、」というところでした。

しかし、Uberはアプリ上で目的地を入力するので、本的にドライバーに伝えることは何もありません。また、日本のタクシーの感覚だと話しかけられたりもありますが、Uberはほとんど話しかけられません。(10回乗って2回ほど話かけられましたが、全然何を言ってるかわからなくて愛想笑いをしていたらすぐに諦めてくれました。)

迎えに来てくれたときの「Thank you!」と降りるときの「Thank you!」だけで大丈夫でした!笑

地下鉄について

ロサンゼルスの地下鉄について調べると、まずは治安の面が気になると思いますが、個人的にはそれとは別の2つの面で利用しませんでした。

①そもそも不便・・・日本の感覚だとある程度の距離がある場合は特に車より電車のほうが早いですが、超車社会のロサンゼルスは車のほうが早いことがほとんどです。行きたいところに駅がない、乗り換えが不便なども往々にしてあって、3泊5日という短い旅行の中では特に時間を節約する意味もあって電車を使いませんでした。

お父ちゃん
お父ちゃん

ロサンゼルスに関して「安全はお金で買う」なんて聞きますが、時間の限られた旅行者にとっては「時間をお金で買う」という意味でも電車はちょっと不利かもしれません。

②切符を買うのが大変・・・一度だけ、観光客が多い路線で昼間なら比較的安全とのことで、サンタモニカ〜ダウンタウンの間だけ地下鉄に乗ってみようかと色々調べてみました。そして、『tap LA』というアプリでの購入が推奨されていたのでダウンロードしましたが、使用するために住所の登録が必要で「!?」となりました笑。ChatCPTに聞いてみたら「ホテルの住所でいいかも」みたいな感じででましたが、英語に不安のある私としてはトラブルのタネは避けたいので登録はすぐに諦めました。

そして、『tap LA』アプリの使用以外に日本で言うところの『SUICA』のようなカードがあって、駅の券売機で買うことができますが、1枚10ドルしました。乗車料金自体は1.75ドルと激安なので、繰り返し乗るのであれば購入もアリだと思いますが、単発で複数人いるのであれば安くない初期費用だと感じ、じゃあUberでいっか、、となりました。

Waymoについて

WaymoはGoogleの無人タクシーで、当たり前ですが本当に無人で走っていました笑

Uberでも言えることですが、アプリは日本語で使えるので英語が不得意でもまったく問題ありませんでした。チップが不要な分、値段的にも強みがありそうでしたが、「停車できるところが限られている」という部分がデメリットと言えそうです。私はドジャースタジアムに行くときに使ってみましたが、スタジアムの中間では入れず周辺に降ろされてしまいました。

また、私が行った2026年6月はちょっとした事故の影響でWaymoは高速道路での運行が停止されていました。そのため長距離の移動には向いていませんでしたが、人を呼ぶのはなんとなく憚られるような短い距離の選択肢としてはWaymoありだと思います。

Uberについて

ロサンゼルスの移動の軸になると紹介しましたが、聞いていた以上に便利だと感じました。どこにでも迎えに来てくれて待ち時間も短いですし、目的地のすぐ近くまで運んでくれます。

また、Waymoと同じですが、まずアプリが全て日本語で操作できるのがとてもありがたいです。

唯一悩ましいのはチップです。人によって?距離によって?で毎回表示される金額は違いますが最安選択肢が10ドルのときも何回かありました。

最初はわからずにとりあえず一番安い金額を選んでいましたが、編集マークを押すと任意の金額を入力することができます。ただし、なぜか降車後にしか任意の金額を入力できないので、乗車中は金額を選択しないように注意しましょう。

お父ちゃん
お父ちゃん

私は「任意の金額を入力」の仕組みに気づかずに1回目は10ドル払ってしまいましたが、2回目以降は表示されている最低金額、または10ドル以上が表示されている場合は手入力で5ドルを支払いました。

チップは任意なので最悪支払わなくても大丈夫で、私は1回分は入力できていなくて意図せず払いませんでしたが特になんともありませんでした。ただ、基本的には郷に入っては郷に従えで少額でも支払うのがよろしいかと思います。

実際に使用した区間と金額

そもそも物価が違うので1回1回考えるとけっこう高いなと思いますがここは「ロサンゼルスに来たんだから仕方ない」と割り切って必要なタイミングで制限をかけずにUberを活用しました。

3泊5日の旅行で感覚をマヒさせて値段を気にせずに乗った結果、Uber10回、Waymo1回でチップを含めて合計約70,000円でした。安くはないですが一人あたり約35,000円で自由に移動したと考えれば悪くないお金の使い方だと思います。

(おまけ)徒歩について

事前に調べていた感じだと、「治安が悪いので近い距離でもUberがおすすめ!」みたいなのも見かけましたが個人的にはそこまで危なさは感じませんでした。ロサンゼルスの観光で訪れるようなエリアは歩道が広く、人が密集していないのでスリ的な不安は特にありませんでした。

「治安が悪い」にも種類がある中で、確かに浮浪者的な人を見かけることはありましたし、レンタルキックボードが乱雑に乗り捨てられていて「日本とは違うなぁ」と感じることもありましたが、しっかり周りを見て、歩くエリアを間違えなければ問題ないと思います。

「歩くエリアを間違えなければ」と言いましたが、少し調べるとすぐに治安が悪いと出てくるリトルトーキョー近くの「スキッドロウ」というエリアなんかは、昼間に近くを通っただけでも確かに空気が違うなと感じました。落書き、落ちているゴミの量、アンモニア臭、、、車上荒らしされて放置されている車もありました。

お父ちゃん
お父ちゃん

北米主催のワールドカップ直前だったこともあり、過去に比べると治安はかなりよくなったのだと思います。ただし、さすがに日本のようにはいかないので、歩く時間帯、エリアには注意したほうが良さそうで、特に道のきれいさはバロメーターになりそうです。

まとめ

ロサンゼルスの移動手段はUberが基本になります。安くはないですが超車社会でどこに行っても道路が広く、無料の高速道路が発達しているので、電車よりも早いことがほとんどです。

ただ、「せっかくなので、、」精神で近い距離のWaymoは是非乗ってみてほしいと思います。