【子連れ訪問】アクアマリンふくしま(2026/7訪問)※子連れがターゲットの遊べる水族館!

お出かけスポット

坊やが好きなNHKの「ギョギョッとサカナ☆スター」に頻繁に登場する水族館。2000年にできたというそこそこの歴史を持つ水族館ですが、外観がかっこよくて近未来的ですし、中身も順次リニューアルされているため新しい水族館かと思うほどでした。

今回はそんな福島県の水族館に7歳と4歳の子供を連れて訪問したのでどのような施設だったか紹介させていただきます。

坊や
坊や

さかなクンがよく行ってるでテレビで見たことあるところやった!

施設について

福島県の中でも田舎の方にあるので、都市型とは違うかなり自然豊かな施設となっています。

自然を生かした屋外エリアが複数に分かれており、屋内エリアも交えて大きく4つのエリアに分けることができます。今回はこの4つのエリアごとに紹介させていただきます。

①わくわくはじまりの森

アクアマリンふくしまの入口を入るとまずは自然そのままのようなゾーンがあり、その周りをぐるりと囲むように回廊展示があります。

回廊展示では自然を感じながら展示をみることができます。

この日は小雨が降ったりやんだりだったので、遊んでいる子はいませんでしたが、水遊びできるところがあります。

回廊で囲まれたエリアは自然そのままのような完成度ですが、あくまで水族館の一部なので、観察しやすいように工夫がされていました。

お母ちゃん
お母ちゃん

ぐるりと一周囲む回廊と違って内側の自然エリアは分かれ道もありますし、見通しが悪いので子どもが走り出して見失いかけました。屋外なので少し走る分には問題ないと思いますが、見失わないように注意が必要です。

②アクアマリン本館

本館はアーチ状のガラス屋根が近未来的で、これが2000年からあるというのにはびっくりです。

大きくはないですが、室内ゾーンでも工夫した展示がされていました。

坊や
坊や

最強図鑑に載ってたダンクルオステウスいてびっくりした!!

天井がガラス屋根になっていることから室内でありながら自然に近い状態で植物を育てることができるらしいです。

ゴマフアザラシやトドといった定番の動物もいます。

アクアマリンふくしまの写真でよく見かける三角形のトンネルです。天気がいいともっと光が差し込んでいい感じに写真が撮れるのだと思いますが、曇天だとあんまりいい感じには撮れませんでした。。

展示が全体的に低い位置から見ることができて、そういった部分でも子連れ向けだと感じました。

ヒトデなどのお触りコーナーもありました。係員さんが順番などもしっかり見てくれていたので、大人しい坊やたちでも少し待っただけで体験することができました。

天気がイマイチだとなんとも言えない感じでしたが、展望室もありました。

③アクアマリンえっぐ ※子どもの遊び場!

アクアマリンえっぐに向かう渡り廊下も子どもが喜ぶ工夫がされていました。

室内ゾーン(アクアマリンえっぐ)

2026年3月に全面リニューアルされたとのことで、かなりきれいでした。

エリアによっては対象年齢を区切ってくれているので安心して遊ぶことができます。

お母ちゃん
お母ちゃん

屋内エリアは4歳には最適でしたが、7歳は遊べるところが多くはなかったです。

絵本を見ながら休憩することもできます。

工作コーナーもありました。材料はスタッフの方がこまめに補充されているようでした。

屋外ゾーン(えっぐの森どうぶつごっこ)

屋外に簡易的なアスレチックゾーンがありました。一つ一つは大きくはありませんが、けっこうな種類はありました。

こちらでも年齢ごとにわける配慮がされていました。

④じゃぶじゃぶめぐりの海 ※水遊びの準備が必須!

順路通りに行くと最後に水遊びできるゾーンにたどり着きます。

水着で遊ぶというよりは足をつけてバシャバシャ遊んでいる方が多かったです。足洗い場は複数用意されているので、タオルは必須です。

お父ちゃん
お父ちゃん

少し前までは「蛇の目ビーチ」と呼ばれていたようですが、2025年7月から名称が変わっています。口コミなどでは呼び名が混在していますが、施設としては同じです。

食事について

レストランおいしい水族館「アクアクロス」

食事をできるところは何箇所かありますが、ここが一番広くフードコートのようになっています。少し待ち時間も発生していましたが、他にも食べるところがあるので、少なくともこの日は長時間並ぶということはなさそうでした。

メニューも結構豊富でキッズメニューもあります。

寿司処 潮月の海

大水槽の前に(なぜか)お寿司屋さんがあります。

カウンターで食べるか、運が良ければ座って食べることもできます。

お父ちゃん
お父ちゃん

通りかかった時間のせいもありますが、子どもたちはピュアに「おすし!食べたい!」となっていましたが、通りすぎる大人たちは私たちも含めて「おすし!なんでここ!?」となっていました笑

その他

屋外にキッチンカーやテラス席の売店のようなゾーンもあったので、ところどころで軽食をとることはできそうです。

ショップについて

ショップは水族館の中と、入場口の外にもあります。

ミュージアムショップ UMINOS

水族館の中のショップはあまり広くはありませんが、オリジナルの商品も多く賑わっていました。

オリジナルキャラの「ごんべえ」グッズも豊富でした。

お嬢
お嬢

ごんべえかわいかった!!

スーベニアショップ Uminosato

入場口の外のショップの方が大きいです。中のショップとは売っているものが違うので、いいものを見つけたらそれぞれで買ったほうがよさそうです。

まとめ

莫大な予算が投下されているというわけではなさそうですが、展示の位置が低かったり、遊び場が多く設けられていたりとわかりやすく子連れをターゲットにしてくれているような印象を受けました。福島方面に子連れで足を運ぶ際はおすすめしたい施設となっています。

お母ちゃん
お母ちゃん

イルカショーのようなわかりやすい目玉はありませんが、随所に遊び場が設けられていて子連れにとても優しい水族館だと思いました。そもそも水族館自体が子ども向けだからどこに行っても似たようなもの、、と言えなくもないですが、ここは群を抜いて子連れ向けだと感じました。