【子連れ訪問@福島】入水鍾乳洞&あぶくま洞(2026/7訪問)※子連れの穴場スポットで洞窟探検! 

お出かけスポット

福島県にある日本有数の鍾乳洞『あぶくま洞』と、そのすぐ近くに位置する冒険特化の『入水鍾乳洞』。以前に山口県の日本No1鍾乳洞『秋芳洞』にも行ったことがありますが、全く違う趣向の冒険のような鍾乳洞に、大人も子どももテンションが上がりました。

今回はそんな鍾乳洞に7歳と4歳の子どもを連れて訪問したので、どのようなところだったか紹介させていただきます。

秋芳洞についてはコチラをご参考ください。

入水(いりみず)鍾乳洞について

入水鍾乳洞は「冒険特化」と表現させてもらいましたが、あまり馴染みのない言葉では「ケイビング」と言うようです。コースが難易度別に3つに区切られていて今回は4歳の子どももいたのでAコースを体験しました。
いずれのコースも1本道を入って戻ってくるスタイルです。

施設について

Bコース・Cコースまで行くと100%濡れるので、更衣室が用意されています。

お母ちゃん
お母ちゃん

Aコースだけだと派手に濡れることはないのでそのままの服装で大丈夫ですが、夏でも寒いので長袖の上着は必須です。また、天気によって足元のコンディションは変わるようですが、滑りやすい場合もあるのでかかとまであるサンダルが安心だと思います。ビーチサンダルで入られている方もいらっしゃいましたが、ミスってるなーと思いました笑

更衣室の隣にはトイレもあります。

お父ちゃん
お父ちゃん

駐車場は20台ほどですが、少し降りたところに「大型車駐車場」というのが検索にでてくるので混雑時はそちらにも駐車することができそうです。ただし、いずれに駐車できた場合も、鍾乳洞まで長い上り坂があるのでご注意ください。

鍾乳洞について

7月の後半に訪問しましたが、入口に立った瞬間に漏れ出てくる冷気には驚きました。

そして、入ってすぐ洞窟そのまんますぎてびっくりしました笑

Aコースは照明と危ないところ、濡れやすいところの足場が作られています。

子どもの方がスルスル進んでいきますが、場所によっては大人にはかなり圧迫感がありますし、頭もぶつけるので閉所恐怖症や体の大きな方にはおすすめできません。

Aコースを最後まで行くと、Bコースの入口があります。のっけから足元が水の中を歩く前提ですし、明らかに先が暗いので、やはり小さい子連れにはAコースが適切だと思います。

お嬢
お嬢

探検楽しかった!

お父ちゃん
お父ちゃん

出入り口でびしょびしょに濡れて、アドレナリンが爆発しているようなテンションの小学校高学年ぐらいの子どもたちを何組か見ました。Aコースだけでも十分な冒険でしっかり楽しめましたが、やはりBコース・Cコースは違う次元の冒険が待っていそうなので子どもたちが大きくなったら再チャレンジしたいと思います。

あぶくま洞について

鍾乳洞自体の規模が大きいのもありますが、明らかに『入水鍾乳洞』より『あぶくま洞』の方が観光地化されています。

施設について

観光地化されているので、ゆるキャラのフォトスポットがあります。みなさんご存知、、?の『オリオンちゃん』です。

観光地すぎて広大な駐車場がありました。平日だったこともありますが、これが埋まることはあるのか、、?と思うような広さです。

ぽつんと滑り台がありました。大人からするとなぜここに?と不思議な感じもしましたが、子どもたちは喜んでいました。

観光地の象徴、ポケふたもありました。

お父ちゃん
お父ちゃん

普通の建物として存在が馴染みすぎていて写真を撮り忘れていましたが、売店や食堂なんかもあります。一通り揃っているという印象です。

鍾乳洞について

『入水鍾乳洞』に比べるとずいぶん広くて形も複雑です。

前述の通り山口県の秋芳洞に行ったことがあるので、有名な鍾乳洞として似たような感じかと思いきやけっこう冒険感はありました。

鍾乳石もすごいですが、場所によってはすごい足場が組み上げられていて、洞窟内に組み上げた労力への感動します笑

鍾乳洞・探検コースについて

通常のコースに比べるとかなり狭い部分があり、大柄な人だと苦しむ可能性があるので注意が必要です。

まとめ

日本有数の規模をほこる『あぶくま洞』と、冒険特化の『入水鍾乳洞』。車で10分ぐらいの距離にあってそれぞれに良さがあるので両方を訪れてみてほしいですが、小さい子連れでどちらか一方であれば『あぶくま洞』をおすすめします。
逆に小学校高学年以上の子どもがいる場合は是非『入水鍾乳洞』で冒険をしてみてほしいと思います。なかなか経験することのないクオリティの冒険を楽しむことができるはずです。