【栃木・鬼怒川】子連れ観光モデルコース(体験記)※SL大樹や鬼怒川ライン下りについてもご紹介!

お出かけモデルコース

栃木県日光市に位置しており、日光東照宮などの日光エリアからは30分程の距離にある『鬼怒川温泉』。
「廃れている?」という声もある温泉街ですが、今回はそんな鬼怒川温泉に7歳と4歳の子どもを連れて行ってきたのでどのようなルートを辿ったかご紹介させていただきます。

<1日目>SL大樹を見学してから星野リゾートへ

14:00 車で鬼怒川温泉駅に到着

茨城方面から車で向かいましたが、まずは『鬼怒川温泉駅』に向かいました。目的は『SL大樹』です。

14:30 『SL大樹』の転車見物

転車台の周りはぐるりと一周人だかりができていました。大音量の汽笛は大人でもびくっとなるぐらいです。

お父ちゃん
お父ちゃん

SL大樹は日によって運行本数や時間も異なるので見学に行くつもりなら必ず事前に調べて行ってください。

お母ちゃん
お母ちゃん

SL大樹を楽しむには、「汽笛を聞きながら転車台での方向転換を見る」が基本ですが、近くのコインパーキングを利用すると予期せず良いアングルで写真を撮れたので車で訪れる予定の方にはオススメです。

14:40 駅周辺で土産物店をうろうろ

駅周辺の土産物店の数は多くありませんが、1つ1つのお店はけっこう大きいので満足感はありました。

15:15 『界 鬼怒川』に到着

星野リゾートの『界 鬼怒川』はかなりおすすめのホテルです。
詳しくはコチラをご参考ください。

17:30 『界 鬼怒川』にて夕食

19:30 『界 鬼怒川』にて温泉

20:30 『界 鬼怒川』にて就寝

<2日目>鬼怒川ライン下り&巨大迷路を楽しんで帰宅

7:30 『界 鬼怒川』にて朝食

9:30 『界 鬼怒川』を出発

9:45 『鬼怒川ライン下り』受付

船で川を下ってバスで戻る、という流れです。いわゆる「ラフティング」だと未就学児ができるところは見つかりませんでしたが、この『鬼怒川ライン下り』は緩やかで小さな子どもでも楽しむことができます。

お父ちゃん
お父ちゃん

前日まで天気がイマイチで川のコンディションがわからなかったので当日に決めて向かいました。ただし、直接行くとけっこう待つこともあるようですので、事前に電話して予約しておくとスムーズです。私は子どもの夏休み、平日の8:30に電話して10:00の予約をしました。

お母ちゃん
お母ちゃん

舟に乗る前も乗った後も、結構な階段があります。小さなお子さんや足の不自由な方がいらっしゃる場合は注意が必要です。

10:00 『鬼怒川ライン下り』出発

船はかなりぎゅうぎゅうに乗ります。水しぶきがあがるゾーンでは船頭の合図でビニールをあげます。

坊や
坊や

流れがゆるいところで水に触ったけど冷たかった!

お父ちゃん
お父ちゃん

私たちはスーパーラッキーだったので一番最後尾で椅子のようなものに座らせてもらいましたが、基本的に安全のために子どもは中央に乗るので景色を楽しんだりが難しいのではと思いました。
また、未就学児も乗れるぐらい流れは基本的に穏やかで、大人には少し物足りなさもありました。
値段が結構する割には大人も子どもも中途半端になりがちなので、個人的には積極的にはおすすめはしません。

10:45 『鬼怒川ライン下り』到着&バス待ち

川下りで舟が到着してからバスが来るまでに待ち時間が15分ほどあり、半強制的にドライブインでの休憩となりました笑

お父ちゃん
お父ちゃん

ドライブインから電車の線路が見えていました。事前にSL大樹の時刻表を調べて、参加する川下りの時間を調整できれば、川下り後に休憩しながらSL大樹を見るという上級者プランも考えることができそうです。

11:00 『鬼怒川ライン下り』到着場所からバスで駐車場へ移動

11:20 『鬼怒楯岩大吊橋』をわたる

駐車場が無料ということもあって、川下りで下を通った吊り橋を見に行きました。橋を渡ったあと、鬼怒盾岩へのハイキングコースになっていますが、かなり登るそうなのですぐに引き返しました笑

お嬢
お嬢

橋の上から船に手を振ったら振り返してくれたよ!

11:45 『巨大迷路パラディアム』で遊ぶ

大人も全力になる巨大迷路で遊びました。

お父ちゃん
お父ちゃん

『迷路』と聞くと子供だまし感がありますが、ここは大人が本気でやっても1時間はかかります。お母ちゃんとお嬢ペアは1時間でも終わりませんでした。
「鬼怒川温泉ならでは」とは言えませんが、大人も全力で楽しめるので、けっこうオススメのスポットです。

13:15 『大黒家』でうどんランチ

美味しくて雰囲気の良い、いいお店でした。

16:30 『真岡いがしら温泉 いちごの湯』で風呂&夕食

以前にも行ったことがあって気に入った『真岡いがしら温泉 いちごの湯』に立ち寄りました。「お風呂cafe」はご飯も美味しいので便利です。

『真岡いがしら温泉 いちごの湯』についてはコチラもご参考ください。

20:00 『いちごの湯』を出発して、子供たちが寝ているうちに帰路へ

我が家の旅行の定番、お風呂に入って子どもたちが寝ているうちに帰る、で帰宅しました。

まとめ

鬼怒川温泉は細々と色んな施設がありますが、日光エリアの日光東照宮のような「これ!」というような観光の軸となる施設がないように感じました。
子どもが小さいので十分楽しめましたが、大きくなってくると少し物足りないかもしれません。
ただ、混雑は感じなかったので、のんびりしに行く分にはうってつけだと思います。

星野リゾートの『界 鬼怒川』は非常にオススメです。