【子連れ宿泊記】OMO7横浜 by 星野リゾート(2026/5訪問)※周辺施設が充実した街中ホテル!

ホテル/キャンプ場

「星のや」「リゾナーレ」「界」などと並ぶ星野リゾートのかんばんブランドの1つ「OMO」シリーズ。”テンションがあがる「街ナカ」ホテル”がコンセプトのOMOにはさらにOMO3、OMO5、OMO7とランクわけがあり、ここは最も施設の充実したOMO7です。

比較的リーズナブルでファミリー向けなOMO7に、7歳と4歳の子どもを連れて訪問したのでどのようなホテルだったか紹介させていただきます。

施設について

横浜の館内駅の真ん前で『BASE GATE横浜関内』という新しい複合施設内にホテルは位置しており、旧横浜市庁舎を活用した趣のある建物が売りの1つです。特にロビーが素敵で造りもいいですし、柱や床にも趣を感じます。

近代的なガラス張りの飲食店街と高層ビルに挟まれた歴史ある建造物のホテルは、渋さが際立っていてかっこいいです。

ホテル内の各所にあしらわれたタイル張りの壁もなんとなくノスタルジックで素敵です。

ロビーの写真に少し映り込んでいましたが、街中ホテルにもかかわらずワンちゃんOKの部屋があり、室内のワンちゃん用の遊び場もあります。

ワンちゃん用のシャワールームまでありました。

お父ちゃん
お父ちゃん

ワンちゃんはどこにでもいるわけではなく、フロアで分かれているので苦手な人でも安心です。

お部屋について

今回泊まったのはもっともコンパクトでリーズナブルな「やぐらルーム」でしたが4人家族には十分な広さでした。

全体的にネイビーを基調としたシックな雰囲気です。

OMOで特徴的な『やぐら』という名のロフトで寝ることになりますが、子どもたちはこのシステムに大喜びでした。

水回りも部屋と合った渋めの色合いです。真っ白よりこういった色のほうが細かい汚れが気にならなくて好きです笑

街中ホテルということもあって洗面台は少し窮屈でしたが、ドライヤーがパナソニックの上位モデル『nanocare』だったのでトータル素晴らしい水回りです、笑

ご飯について

近隣にすごい数の飲食店があるので必ずしもホテル内で食事をする必要はありませんが、ホテル内にも2つの飲食スペース+屋外簡易バーがあります。

OMO Bakery

営業時間が7:00〜23:00と長く、時間帯でメニューが少し変わります。各時間ともメニュー数は多くありませんが、朝食からちょい飲みまで網羅しています。今回はカフェ利用しましたが、やはりこの時間が一番人気のようでした。

お父ちゃん
お父ちゃん

昼間はパンパンでしたが21時ごろに行ったところ、お客さんは数組で非常にのんびりした空間となっていました。がやがやしたバルで飲んだあと、部屋に戻る前にコーヒーを飲む、なんて使い方も素敵だと思いました。

OMO Dining(夕食)

夕食はアラカルトスタイルで、単品をちょこちょこ頼みます。安く済ませようと思ったり、逆に豪華に食事したりするのであれば近所のお店に行くのがオススメですが、「ゆっくり食べたい」にはOMO Diningは非常にオススメです。接客も丁寧ですし、座席も広いので子連れの方が多かったように思います。

OMO Dining(食)

朝食はビュッフェスタイルです。星野リゾートのビュッフェはどこもカラフルで楽しげで素敵です。

横浜っぽい飲茶を蒸してくれているスタッフと、ウインナー・ベーコン・たまごなどを調理してくれているスタッフがいます。グリルで焼き立てのって美味しいですね。

ハマカゼテラス

夜には屋上でお酒と軽食を楽しむことができます。

アクティビティ?について

屋上のハマカゼテラスで週末限定でDJイベントのようなものがあります。この日は生演奏でジャズピアノ演奏がありました。ジャズ演奏はしっとりしたものでしたが、DJタイムのようなものでみんなで踊っていました。

お嬢
お嬢

みんなで踊ってておもしろかった!

周辺施設について

横浜スタジアムの真横で試合がある日はなんと屋上から覗くことができます。

お母ちゃん
お母ちゃん

野球の試合を観に行ったことはありませんでしたが、野球場のアナウンスや応援を聞いて雰囲気を味わうことができました。

ホテルは『BASE GATE横浜関内』という新しい複合施設内に位置しており、駅前全体が新しくて活気がありました。

敷地内のど真ん中に位置する『ザ ライブ』は店内に多くの大型モニターを備えたライブビューイング施設でこの日は真横の横浜スタジアムでのDeNA戦を大画面で放送していました。

複合施設内の『スタジアムサイドテラス』という建物はバル街になっており、明るい時間から非常に活気がありました。

複合施設内の『タワー』にはスーパーマーケットも入っていました。

その他あれこれ

「さすがOMO7!」ということで、夕食を待っている間に子供用に塗り絵を用意してくれました。こういった気遣いはありがたいです。

建物内には洗濯機と乾燥機がありました。今回は使っていませんが、『リゾナーレ下関』にあったのと同じタイプで、ガス式なので乾燥力が強くて素晴らしいです。

『リゾナーレ下関』についてはコチラをご参照ください。

パジャマは大人用がワンサイズで人数分用意されていました。

お母ちゃん
お母ちゃん

男性でも着れるワンサイズなので女性には大きいので折って着ました。着心地はいいので部屋の中で使うには十分すぎると思います。子供用があったらもっとよかったですが、子供用のパジャマがあるホテルは多くはありませんね、、。

まとめ

公式では旧横浜市庁舎を活用したかっこいい建築のホテルであることが一番に推されていますが、一利用者の個人的感想としては駅前の好立地であること、周辺施設が充実していることが特に魅力的でした。ホテル自体は街中だけあって空間を広々使っているわけではありませんが、ホスピタリティ含めて子連れにもオススメのホテルです。

他の横浜のホテルについては下記をご参考ください。